東日本編を待ってました建築好きの知人から、西日本編(2006年刊)に続き、東日本編をいただきました。以降、お気に入りの本になっています。
1945年~1970年、モダニズム後期の日本の建築に焦点を当て、日本を南から縦断、それぞれ28物件、28物件で、合計57物件+αを紹介しています。
日経BPのサイトから抜粋すると、東日本編の紹介物件は以下の通りです。
●羽島市庁舎(坂倉準三) ●稲沢市庁舎(ゲンプラン) ●愛知県立芸術大学(吉村順三・奥村昭雄) ●長野県信濃美術館(日建設計) ●佐渡グランドホテル(菊竹清訓) ●岩窟ホール(池原義郎) ●群馬音楽センター(アントニン・レーモンド) ●松井田町役場(白井晟一)●山梨文化会館(丹下健三) ●秩父セメント第2工場(谷口吉郎+日建設計) ●新制作座文化センター(RIA建築綜合研究所) ●大学セミナー・ハウス(吉阪隆正) ●東京都水道局長沢浄水場(山田守) ●日本生命日比谷ビル(村野藤吾) ●栃木県議会棟庁舎(大高正人) ●福島県教育会館(ミド同人) ●古川市民会館(武基雄) ●寒河江市庁舎(黒川紀章) ●弘前市民会館(前川国男) ●登別温泉科学館(太田実)小●山敬三美術館(村野藤吾) ●新発田カトリック教会(アントニン・レーモンド) ●大学セミナー・ハウス本館(吉阪隆正) ●東海大学(山田守) ●最高裁判所(岡田新一) ●学習院大学ピラミッド校舎(前川国男) ●栃木県立博物館(川崎清) ●北海道開拓記念館(佐藤武夫)
こんな地方にこんなすごい(あるいはすっとんきょうな)建築があったのか、と驚くはず。
...
最低ほとんど広告、手入れ用品のカタログでした
髭の手入れは10ページほどしかありません
在り来たりな情報な上に、モデル一人の例の他は簡単な図が数枚というお寒い内容
はっきり言って詐欺です
コストパフォーマンスは非常に高いWEB閲覧専用で購入しました。4万円台でしたのでそれほど期待していませんでしたが、期待以上でした。メモリは2Mに入れ替えました。メインのミニタワーとA4Core2Duo機は最近出番無しです。
良い点:通常利用では処理能力は問題無し。起動が早い。ディスクが160GB。キーボードが使いやすい。バッテリがもつ。画面が明るい。色が綺麗(鮮やか)。軽い。DVDは無くても問題無し。HDDプロテクションで安心。
いまいちな点:画面が横長で使いにくい(TVガイド等の表示が×)。高解像度のビデオ再生にもたつく。
利用シーン:WEB。WEBメール(gmail/Au/YahooBB)。GoogleEarth。GoogleDocment。IE8はOK。NortonInternetSecurityは起動/運用共スピード問題無し。BUFFALOのクライアントマネージャ3(V1.0.2)でAOSSは一発設定。
SEOが先か?ページ創りが先か?本書からは、検索エンジンの動向や
無駄撃ちしないキーワード設計が学べます。
SEOやSEMを、端的に説明すると、
GoogleやYahoo!などの検索エンジンで
上位に表示させるための裏技のようなものです。
冒頭に、2007年を振り返っての、Yahoo!、Google、ブログについて
SEOに影響がありそうな10大変化が取り上げられているので、
時間が無い方は、サラっと目を通しておくと吉。
予算を割けるなら、SEO、SEMにベタ付きの担当者や
チームを抱えることも可能でしょうけれど???
予算や時間が無い場合は、どうすればよいのか?
検索エンジンで上位表示されていても、
リンク先ページのデザインなり、使い勝手なり、信頼感がないと、
ユーザーは速攻で違うページへ移動してしまう。
SEOやSEM対策を行う前に、しっかりとしたサイト構築をすべきです。
それを前提にして、例えば同じ品質のサイトがあるとして、
そのサイト同士が拮抗した時にはじめて、サーチエンジン上位表示の
効果が発揮されるのではないでしょうか。
楽しく読めました第二次世界大戦中のユダヤ人と日本人のかかわりあいや、エスパノフォビアから今の日本の自虐史観をからめてのジャパノフォビアの記述など新鮮な視点が多く読んでおもしるくためにもなる一冊である。文章もたいへん読みやすいのでおすすめの一冊ではあります