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遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームデュエルモンスターズ公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック (7) (Vジャンプスペシャルブック)昔のモンスターが…
OCG初期の懐かしい面々がパワーアップ・リニューアルして登場。
1~6巻を併せて見返すと新しい発見があるかもしれません。

アジア版で修正されているイラストのピックアップがほしかったかな。




世界を救うショッピングガイド―Causebrand Handbook「へぇ~」が詰まってます
商品を購入すると、その≪売上の一部が寄付される≫商品=『コーズブランド』

そんなコーズブランドがたくさん紹介された、カタログのようなオシャレ本♪



社会支援と聞くと、つい何でも「エコ、エコ」と呼んでしまいがちですが(私だけ?)

よく考えたら、エコ=環境に限った話なんですよね。



発展途上国への支援・動物保護・乳がん撲滅など、そういえばよく聞くけど、

上記の社会問題に対して寄付を行っている企業(商品)は、「エコ」とは呼ばないわけで・・・



環境問題を含め、支援先は様々。

それらを総称して、今どきは『コーズブランド』と呼ぶらしいです。



本の中を見ると、私たちの身近な商品ばかりでビックリ!!



私の愛用している【iPod(赤)】もコーズブランドだったんだ!?

知らないうちに、自分も社会貢献をしていたようです。



Volvicの「1L for 10L」はCMでも有名ですが、

他にも、コアラのマーチやラグジュアリーブランドのGUCCIまで!?



多くの企業がコーズブランドを売り出しているわりに、

消費者は案外気付いていないような気がします。



そんな「へぇ~」に、たくさん気付かされる本です。




ガレージのためのPARTS&MATERIALS 2009 (NEKO MOOK 1211)ちょっと残念
ガレージ床の塗料色が並んでいるページがなぜか白黒だったりして値段の割に中途半端な感じでした。




昭和モダン建築巡礼 東日本編東日本編を待ってました
建築好きの知人から、西日本編(2006年刊)に続き、東日本編をいただきました。以降、お気に入りの本になっています。

1945年~1970年、モダニズム後期の日本の建築に焦点を当て、日本を南から縦断、それぞれ28物件、28物件で、合計57物件+αを紹介しています。



日経BPのサイトから抜粋すると、東日本編の紹介物件は以下の通りです。

●羽島市庁舎(坂倉準三) ●稲沢市庁舎(ゲンプラン) ●愛知県立芸術大学(吉村順三・奥村昭雄) ●長野県信濃美術館(日建設計) ●佐渡グランドホテル(菊竹清訓) ●岩窟ホール(池原義郎) ●群馬音楽センター(アントニン・レーモンド) ●松井田町役場(白井晟一)●山梨文化会館(丹下健三) ●秩父セメント第2工場(谷口吉郎+日建設計) ●新制作座文化センター(RIA建築綜合研究所) ●大学セミナー・ハウス(吉阪隆正) ●東京都水道局長沢浄水場(山田守) ●日本生命日比谷ビル(村野藤吾) ●栃木県議会棟庁舎(大高正人) ●福島県教育会館(ミド同人) ●古川市民会館(武基雄) ●寒河江市庁舎(黒川紀章) ●弘前市民会館(前川国男) ●登別温泉科学館(太田実)小●山敬三美術館(村野藤吾) ●新発田カトリック教会(アントニン・レーモンド) ●大学セミナー・ハウス本館(吉阪隆正) ●東海大学(山田守) ●最高裁判所(岡田新一) ●学習院大学ピラミッド校舎(前川国男) ●栃木県立博物館(川崎清) ●北海道開拓記念館(佐藤武夫)



こんな地方にこんなすごい(あるいはすっとんきょうな)建築があったのか、と驚くはず。



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